今試合で特に目立ったのは、ハーフ団が見せたアタックラインのスピード感だ。平塚がテンポ良くボールを捌き、古瀬がラインスピードを上げながら次々とボールを展開してスペースへ運んでいく。今回の大量得点は、まさにこの2人のコンビネーションが生み出した成果とも言 ...
第1Qは早大が守りから流れをつかむ。オフボールから激しいディフェンスをくり広げ、開始5分間で4失点に明大オフェンスを完封した。しかし、早大はオープンの3Pシュートを決めきれず、点差が思うように広がらない。23-14の9点リードで第1Qを終えたが、F松 ...
関東大学対抗戦10月11日 対青学大 森エンジニアリング桐生スタジアム すでに関東大学対抗戦(対抗戦)では各地で多くのトライが生まれている。ラグビーの醍醐味ともいえるその瞬間 ...
前日に2連敗して臨んだ、大会2日目。悪い流れを打ち切るような勝利をあげたい早大男子の対戦校は明大、中大の2校だ。両校ともリーグ戦上位の常連校であり、一瞬たりとも気が抜けない。第3戦の明大戦は団体戦スコア2ー2の場面で5番・濵田尚人副将(社3=高知小津 ...
16年ぶりの三冠へーー。学生三大駅伝の初陣である出雲全日本大学選抜駅伝(出雲)が今年も幕を開ける。昨年は、惜しくも2位に甘んじた早大。続く全日本大学駅伝対校選手権(全日本)でも本来の実力を発揮しきれず、5位に沈んだ。そして迎えた東京箱根間往復大学駅伝 ...
1勝1敗で秋季関東学生リーグ戦(秋リーグ)2日目を迎えた早大女子の対戦校は専大と筑波大。過去の大会でも激闘を展開してきた強豪校だ。秋リーグ3戦目は専大戦。1番ダブルスを落とすと、そこから流れを呼び込めず2番、3番とストレートで敗北を喫する。4番・堀江 ...
6日、J2・藤枝MYFCはGK海本慶太朗副将(スポ4=大宮アルディージャU18)の2027年からの加入内定を発表した。ア式蹴球部(ア式)からは今季初のプロ内定となる。
昨年に引き続き、今年も田中貴金属アイスアリーナで東京選手権が行われた。10月末に行われる東日本選手権への出場権をかけた今大会には、数多くの実力者たちが参戦。早大からは穂積乃愛(人通3=東京・駒場学園)と山田琉伸(人通4=埼玉栄)の2人が東日本選手権の ...
法大戦に連勝し、勝ち点を2とした早大。優勝には残る2カードでの勝ち点獲得が絶対条件となる中、1回戦を落とし王手をかけられている慶大戦に臨んだ。先発・宮本陸(文構3=東京・早実)は、5回までパーフェクトに抑え、慶大打線を寄せ付けない。打線は4回に先制す ...
今年も織田幹雄記念陸上競技場にて開催されたところざわアスレチックフェスティバル。トラック種目では、先日の第37回関東学生新人陸上競技選手権大会 兼 ...