関東大学リーグ戦ファーストリーグも大詰めを迎えた。セカンドリーグ進出を懸け、残る枠を争う早大が対するは慶大だ。春の関東大学選手権大会、早慶戦と今期は慶大に連敗を喫しており、雪辱を果たしたい一戦となった。しかし、勝負どころでの失点が響き、早大は2-4で ...
いよいよ明日に迫った、出雲全日本大学選抜駅伝(出雲)。それに先んじて、有力校の監督が出雲市内で前日記者会見を行った。花田勝彦駅伝監督(平6人卒=滋賀・彦根東)、髙尾啓太朗駅伝主務(商4=千葉・佐倉)に優勝への決意についてうかがった。
リバウンドから一気にトランジション攻撃を畳みかける”フィーバータイム”を増やしていきたい早大だが、敗戦試合ではその短さが浮き出ている。リーグ戦も終盤を迎え、残り4試合のうち対戦校3校は1巡目で勝てなかった相手との戦いが待っている。早大の強みを出し切り ...
関東大学対抗戦10月11日 対青学大戦 森エンジニアリング桐生スタジアム 長い雨も終わり、雲の隙間から太陽の光が徐々に差すようになった。快晴の空のように各大学のラガーマンたちのプレーも一層輝く。関東大学対抗戦(対抗戦)で2戦とも完璧な試合内容を見せ、圧倒的な実力を誇った早大。今度は青学大を迎え討つ。試合が始まると6分に、ラインアウトモールでHO堂薗尚悟(スポ1=神奈川・桐蔭学園) が先制トライをマ ...
今試合で特に目立ったのは、ハーフ団が見せたアタックラインのスピード感だ。平塚がテンポ良くボールを捌き、古瀬がラインスピードを上げながら次々とボールを展開してスペースへ運んでいく。今回の大量得点は、まさにこの2人のコンビネーションが生み出した成果とも言 ...
第1Qは早大が守りから流れをつかむ。オフボールから激しいディフェンスをくり広げ、開始5分間で4失点に明大オフェンスを完封した。しかし、早大はオープンの3Pシュートを決めきれず、点差が思うように広がらない。23-14の9点リードで第1Qを終えたが、F松 ...
16年ぶりの三冠へーー。学生三大駅伝の初陣である出雲全日本大学選抜駅伝(出雲)が今年も幕を開ける。昨年は、惜しくも2位に甘んじた早大。続く全日本大学駅伝対校選手権(全日本)でも本来の実力を発揮しきれず、5位に沈んだ。そして迎えた東京箱根間往復大学駅伝 ...
関東大学対抗戦10月11日 対青学大 森エンジニアリング桐生スタジアム ...
前日に2連敗して臨んだ、大会2日目。悪い流れを打ち切るような勝利をあげたい早大男子の対戦校は明大、中大の2校だ。両校ともリーグ戦上位の常連校であり、一瞬たりとも気が抜けない。第3戦の明大戦は団体戦スコア2ー2の場面で5番・濵田尚人副将(社3=高知小津 ...
昨年に引き続き、今年も田中貴金属アイスアリーナで東京選手権が行われた。10月末に行われる東日本選手権への出場権をかけた今大会には、数多くの実力者たちが参戦。早大からは穂積乃愛(人通3=東京・駒場学園)と山田琉伸(人通4=埼玉栄)の2人が東日本選手権の ...