登場から7年近くが経過したトヨタ ライズが、いまなお絶好調だ。2026年7月は1万3068台を販売し、SUVランキングで7カ月連続の首位を獲得。次々と新型SUVが現れるなか、なぜライズはこれほど強いのか?その理由を価格、サイズ、燃費から探ってみよう。
「据え切り」「完全停止前のシフトチェンジ」「タイヤ止めへの激突」「始動直後のエンジン全開」など、「コレをやると壊れる!」という習慣はかなり多くの人が知っている。そこで今回は筆者がやりそうになったネタを……。 文:山口卓也/写真: ...
カルタスはGMとの共同開発によって生まれた小型車です。世界戦略車として位置づけられたカルタスは、海外ではスイフトという名前で販売されました。俳優の舘ひろし氏が出演したCMと「オレ・タチ、カルタス。」のキャッチコピーも印象的でした。
夜の運転で対向車のヘッドライトや街灯が「まぶしい」と感じることはないだろうか。東海光学の「ナイトグラスLEDルナ」は、LEDなどの強い光を抑えながら明るさを確保する独自レンズを採用した夜専用メガネだ。10月1日から発売された新モデルの特徴を見ていこう ...
軽トラックのキャビン内は、仕事道具やスマホ、鍵などの小物が意外と散らかりやすい。そんなスズキ・キャリイの収納を手軽に整理できる「コンソールシリコントレイ」がCRAFTWORKSから登場した。約3秒で設置でき、丸洗いも可能という実用派アイテムだ。
2026年7月16日に発売されたばかりの新型エルグランド。しかし、発売前から擬装された姿が国内外でたびたび目撃されており、登場を待ちわびるファンの間では大きな話題となっていた。 そんな新型が初めて公の場で駆けたのが、2025年のジャパンモビリティショー直前に開催されたプロトタイプ ...
ついに登場したBYD ラッコ。かわいらしい名前と裏腹に、日本の軽自動車を研究し尽くした強力な一台。内装の質感や座席の座り心地も素晴らしいが、やはり驚くのは価格。補助金利用なら ...
いまや日本の乗用車の大半を占めるAT車。クラッチ操作が不要で運転がラクなのはいいが、普段何気なく行っているシフト操作やブレーキ操作が、実は間違っているかもしれない。信号待ち ...