「強く願えば夢はかなう」と聞くと、どこか非現実的に感じる。一方、「目標を決めて努力しよう」と言われれば、納得しやすい。自己啓発本では正反対に見えるこの2つの考え方だが、実は「意識が変われば行動が変わる」という共通点がある。大谷翔平や藤井聡太の例から、引き寄せ系と自助努力系の自己啓発本に共通する意外な考え方を読み解く。※本稿は、アメリカ文学者の尾崎俊介『自己啓発本を1000冊読んでわかったこと』(集 ...
欧州市場でドル・円はもみ合い。158円57銭から158円39銭まで軟化したが、足元は158円40銭台で推移。NY原油先物(WTI)は1バレル=92ドル台に浮上し、ドル買いでユーロ・ドルは1.12ドルを割り込み、ユーロ・円も下落。ドル・円はクロス円が重荷と ...
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で描かれる石川数正の出奔。家康が今川家の人質だった頃から仕え、徳川家の内情を知り尽くした重臣が、1585年、妻子を連れて秀吉のもとへ走った。なぜ数正は家康を見限ったのか。ルポライターの昼間たかしさんが、近年公開された一通 ...
順風満帆に見えた会社員人生でも、ある日突然「寒流」に入ることがある。肩書や仕事を失ったとき、過去を恨み続けるのか、それとも目の前の時間を使うのか。長い不遇を経験した出口治明氏が、自らを支えた考え方を明かす。※本稿は、実業家・教育者の出口治明『老いと死 ...
なぜロシアは北方領土を返さないのか。元陸上自衛官で「ヒゲの隊長」として知られる佐藤正久さんは「それは単なる土地の所有権の問題ではなく、国家の存亡を左右する重大な軍事戦略があるからだ」と指摘する。いつもの地図を逆さにすると見えてくる、択捉島・国後島の役 ...
親の上手な褒め言葉で、子どもの才能はグングン伸びます。一方で「子どものため」を思って投げかけた言葉が、脳科学的に逆効果になることがあります。子どもの感性や創造性を育てる「親のひと言」とは――。 ■NGワード編「お母さんができなかったことをやってほしいの」 親が自分の夢を子どもに託すのは、子どもにとって最も重い呪いかもしれません。 「私はピアノが弾けなかったから、あなたには弾けるようになってほしい」 ...
東大生154人へのアンケートから、東大生の過半数は「紙のノート」を使っているということがわかった。なぜ、タブレットやノートPCが当たり前になった今も、紙を大事にしているのか。書籍『地頭力の正体』を7月に上梓し「本当の頭のよさ」を説く著者・西岡壱誠氏が ...
【バンコク時事】国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は12日、人工知能(AI)によってアジアで高齢化の進む先進国の経済成長率が0.5~1.0%押し上げられるとの見方を示した。タイ・バンコクで同日開幕したIMF・世界銀行年次総会で講演した。 データセンターなどAI関連投資が米中を中心に加速し、供給を支えるアジア経済も成長。ゲオルギエワ氏は「高齢化による成長の損失を埋め合わせ、それを上回る効果 ...
AI(人工知能)が翻訳や文章作成を担う時代、人間に残る大事な力とは何か。人口減少社会を研究する経済学者が、「英語と日本語の違い」を手がかりに考える。※本稿は、吉田 浩『日本人全員が佐藤さんになる日』(朝日新書)の一部を抜粋・編集したものです。 ●英語にすると日本語の意味と 責任の所在が見えてくる 英語で表現することのメリットは、内容がストレートにはっきり示されることだ。 たとえば、新幹線の洗面所の ...
週明け12日の香港株式市場で、ハンセン指数は続伸。終値は前営業日比0.25%高の24271.20ポイントだった。中国企業指数は0.25%高の8168.57ポイント。メインボードの売買代金は概算で1626億3000万HKドル。 ハンセン指数は高く寄り付いた後、徐々に上げ幅を縮小すると、一時、マイナス圏に沈む場面もあったが、後場は24250ポイント付近でもみ合った。トランプ米大統領がロシアとのディーゼ ...
[12日ロイター] - ドイツ自動車大手フォ‌ルクスワーゲン(VW)⁠が12日発表した第3・四半期(7─9月)の​世界納車台数は189万台で、前年比14.3%減少‌した。中国市場で需要がさらに‌落ち込ん‌だことが​響いた。