大和ハウス工業は2026年10月1日、新潟県新潟市北区で、マルチテナント型物流施設「DPL新潟東港」の新築工事に、2027年11月の完成を目指して着手した。
グラフィソフトジャパンのユーザー会「USERFEST2026」が開催された。300人以上のArchicadユーザーが集い、BIMモデリングやAI活用に関する多様なセッションを繰り広げ、活発に交流した。ユーザー同士が教え合い、刺激し合う「仲間づくり」の ...
米Autodeskは、建設向けクラウドサービス「Autodesk Forma」の対応領域を計画から施工までのライフサイクル全体へ拡大する。Civil 3DやRevitとの連携を強化し、AIを活用した新機能で、設計や施工管理のワークフローをつなぎ、業務の効率化と高度化を支援する。
東陽テクニカなど3社は、空飛ぶクルマの離着陸時に発生する下降気流(ダウンウォッシュ)の計測技術実証を共同で実施した。SkyDriveの実機を用い、バーティポート(Vポート)の建設や都市部での安全運航に不可欠な風のデータを取得した。
テラドローンは2026年10月6日、「Terra LiDAR 4」と「Terra SLAM」シリーズで取得した3D点群データの解析から編集、グラウンドデータ作成までを自社内で行える点群解析ソフトウェア「Terra ...
セーフィーは、クラウドカメラの映像に、高速道路のキロポスト情報を表示するオプション機能をNEXCO中日本管内の高速道路と自動車専用道路へ提供した。異常発生時の迅速な位置特定と現場対応につなげ、深刻化する労働力不足を解消する。
住友林業は、工場で製造した木造ユニットを現場で組み合わせ、利用後は移設や再利用ができる木造ユニット建築「(仮称)KIBLO/キブロ」を開発し、GREEN×EXPO 2027の住友林業館「ひゃくの森」のバックオフィス棟に採用した。
建設、エンジニアリング、インフラ、エネルギー業界では、設備が巨大化/複雑化する一方で、人材不足やコストの増加、プロジェクト管理の複雑化、設備の老朽化や運用高度化などのさまざまな課題が顕在化している。そこで注目されているのが、各プロセスでデータと意思決定をつなぐ「資産ライフサイクル・インテリジェンス」の考え方だ。本連載ではOctave日本法人の日本インターグラフが、AI活用が進む時代に、資産ライフサ ...
三井不動産と熊谷組、ゲットワークスは共同で、兵庫県神戸市の既存トンネルを活用した地中型データセンターの開発に着手する。地下水を循環利用する水冷方式を導入し、2027年末のサービス提供開始を目指す。
LINE WORKSは2026年10月5日、ビジネスチャット「LINE ...
総合設備業の関電工とArent(アレント)は2026年8月25日、両社が共同開発した電気設備自動設計システム「VOLDAR(ヴォルダー)」の運用開始を発表した。同日開催した説明会では、DX戦略を掲げる関電工の中期経営計画やBIMの基礎知識を説明した上 ...
社内教育や商品説明、カスタマーサポートなど、社内外向けに“説明”する場面は多い。ライトビデオが提案する「WriteVideo」は、PDFや操作マニュアル、Webサイトといった既存の資料から自動的に動画を生成できるサービスだ。動画の作成に際して特別な知 ...
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