シンシナティ美術館が145年にわたり収集してきたコレクションを紹介する展覧会 「シンシナティ美術館展~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」 が、2027年1月10日まで 上野の森美術館 で開催されている。
メディアアーティストの落合陽一が手がける「null²」は、特殊なミラー膜やLED、ロボティクスなどを組み合わせ、建築や映像、立体物が一体となった体験型パビリオンとして話題を集めた。今回オープンする「null²ⁿ」は、その建物を再現するのではなく、万博 ...
一般財団法人未来文化創造財団は、文化が持続的に発展する社会基盤づくりの活動のひとつとして、京都御所の西南に タイム堂ギャラリー をオープンする。こけら落としとして、 「森万里子:Shrine II ─ 内なる光のトポロジー」 ...
ロンドンを拠点に国際的に活躍する韓国出身のアーティスト、ソ・ドホ(1962〜)の国内では過去最大規模、首都圏の美術館では初となる個展。現在、韓国の国立現代美術館ソウル館で開催中の展覧会も話題を呼んでいる同作家。本展では、半透明の布を用いて建築空間を原 ...
国立新美術館は、芸術を介した相互理解と共生の視点に立った新しい文化の創造に寄与することを使命に、2007年に開館した。以来、コレクションを持たない代わりに、自由で開かれた活動を ...
「竹久夢二 時代を創る表現者」/10月23日〜2027年1月11日 画家、詩人、ジャーナリスト、デザイナー、イラストレーターなど、いくつもの顔を持つ竹久夢二の展覧会。明治末から昭和初期に ...
1976年に放送を開始したNHK「日曜美術館」の50年を記念する展覧会。番組に登場してきた120点を超える名品を、5つの章で紹介する。過去の放送から厳選した出演者たちの言葉や高精細映像も交えながら、美術と人をつないできた番組の歩みをたどる。 東京藝術大学大学美術館 のレポートは こちら 。
20世紀初頭のノルウェーでもっとも傑出した画家のひとりとして、近年世界的にも評価が高まっているニコライ・アストルップ(1880〜1928)の日本初大回顧展。ノルウェーを代表する画家であるエドヴァルド・ムンクの17歳下で、同時代に活躍したアストルップは、山々に囲まれた湖畔の村ヨルステルを拠点に、天候や季節ごとに変化する自然と人々の暮らしを描いた。本展では、油彩画に加え、独自の境地を拓いた木版画などの ...
「INTO THE EMOTIONS ~感動の入口~」をコンセプトに、2017年にスタートしたデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO」が銀座のKK線(東京高速道路)をメイン会場として、10月30日から11月8 ...
なお「null²」の世界観はさらに進化し、横浜・上瀬谷で2027年3月19日から9月26日まで開催される「GREEN×EXPO 2027」会場内にて、「null⁴(テトラヌル)」が公開予定。鏡の生命彫刻が回転しながら、花や空、訪れた人々を映し込み、刻々と変わる風景を生み出す。自然と人、デジタルが混ざり合い、風景を「蒸留」し、「発酵」させていく「計算する庭」をコンセプトとしている。
「マリメッコ展模様のちから」が、10月3日から東京都庭園美術館で開催される。会期は12月20日まで。 本展は、フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコの大規模展。1951年に創業 ...